合格までの最短距離がここにある 夢を叶える第一歩はAMIから

NCLEX-RN合格体験記~看護留学でNCLEX短期合格達成~

高校生の頃から、海外生活への憧れがあったという長谷川さん。
単なる語学留学ではなく、より大変な看護留学という道を選択した長谷川さんの体験記です。





せっかくアメリカへ行くのだから、
キャリアにプラスになることがしたかった

私は高校生の頃から、留学したい、海外で生活をしてみたい、という気持ちが漠然とありました。看護師として働き始めてからもその気持ちが強く、就職して3年目に留学を決心しました。最初は語学留学のみを考えていました。しかし、せっかくアメリカへ行くのだから、より自分のキャリアにプラスになることがしたいと考え、インターネットで検索してAMIと出会いました。一日中英語を勉強する環境や、少人数制の授業スタイルに魅かれ、AMIへの入学を決めました。

辞書無しでスラスラと問題が読めるように!

実際にロサンゼルスで勉強を開始し、最初は本当に苦労しました。英語での文章読解が不慣れであったため、問題を一問解くのに何十分もかかりました。語学学校、AMI、復習、予習と、慣れるまでに2、3ヶ月かかったと思います。そんななか、同じAMIに通う仲間の存在は大変心強いものでした。一緒に勉強したり、問題を出し合ったりと支え合いました。留学を通して素敵な仲間と出会えたことも、留学して良かったと思うことのひとつです。気がつくと、辞書無しでは解読できなかったNCLEX-RNの問題が、辞書無しでスラスラと読めるようになっていました。そのことに気づいた時は、本当に嬉しかったです。頑張って良かったと思いました。また、必死に辞書を引いて勉強したおかげで、単語力も伸びたように感じます。以前は理解できなかった本の内容や、授業の資料も、容易に理解できるようになりました。最初は大変だった勉強ですが、一日中英語と触れ合っていることで、以前の自分では考えられないほど英語が上達したと思います。

人間としてとても尊敬できる

AMIの授業はとても楽しかったです。看護師として豊富な経験をもつアメリカ人講師の授業はとても貴重なものばかりです。Veronica先生は、生徒一人一人に親身になってくれるので、授業以外でもお世話になりました。看護師として、先生として、人間としてとても尊敬できる方です。質問をすれば、その答えとして、分かりやすい資料が配布され、分かるまで教えてくれました。AMIのお母さん的存在だと思います。Charlene先生は知識が深く、大事なポイントを簡潔に教えてくれるので、受験の時に役立ちました。覚えないといけないことは、授業中に何度も質問されるので、自然と覚えることができました。Charlene先生が仕事をしていて実際に経験した出来事などの話を聞くのも、楽しみの一つでした。特に精神看護、母性看護の分野では日本との違いが大きいため、この二人の講義は必須であったと思います。

親身に相談に乗ってくれました

ロスでの生活は、最初は大変でした。ホームシックで日本に帰国したいと思ったこともあります。最初はスーパーマーケットの場所さえ分からなかったので、苦労しました。慣れるのには一ヶ月程度かかったと思います。しかし、語学学校での友達が増え始めると自然と外出する機会も増え、辛い気持ちはなくなりました。異なる文化の人々との触れ合いは、興味深く楽しい時間でした。AMIの授業と、息抜きの時間の両立も、最初は大変でしたが、英語に慣れてくるに従って、うまく切り替えができるようになりました。AMI卒業後は、受験に向けての勉強をしながら、息抜きに旅行も楽しみました。周辺の国や、アメリカ国内など、日本にいたらなかなか行けない場所へ旅行に行くことができ、充実していました。ハロウィンでの仮装パーティーや、Thanksgiving day の食事会、Black Fridayの買い物、クリスマスパーティーなど、アメリカならではの行事を楽しみました。

資格を活かして仕事をしたい

アメリカで看護師として働くことです。取得した資格を活かして仕事をしたいと考えています。看護師という職が独立した地位にあるアメリカで、日本との違いを肌で感じたいです。日本の看護の良いところも、アメリカに伝えられたらと思います。今後も英語の勉強を続けていき、機会をみてチャレンジしようと思います。

人生として忘れられない体験と、友達ができました

看護留学は、通常の語学留学よりも大変で、苦労のある留学だと思います。しかし、それだけ得るものも多い留学だと思います。キャリアアップだけでなく、人生において忘れられない体験と、友達もできました。勉強とプライベートの時間をうまく組み合わせて、充実した留学生活を送ってください。