合格までの最短距離がここにある 夢を叶える第一歩はAMIから

NCLEX-RN合格体験記~看護留学でNCLEX短期合格達成~

留学中、勉強はもちろん、新しいご友人達と現地での生活を思い切り楽しまれた裵さん。 その高い意識で、クラスメイトをリードしてくれました。 新たな目標を持って頑張る裵さんを、職員一同応援しております!





看護師としてのキャリアにつながる留学をしたかった

わたしは学生時代から英語に興味があり、人生で一度は海外に留学し英語でたくさんの人達とコミュニケーションをとりたいと思っていました。高校を卒業し看護大学に進学しましたが、一般の大学よりも必修科目や実習が多くなかなか長期で留学にいける機会がありませんでした。やっと大学3年の春休みにシドニーに一ヶ月の短期留学をしましたが、一ヶ月というのは語学留学にとってはとても短い期間で、やっと少しずつ英語が耳に慣れ始めた頃に帰国しなくてはならず、とても悔しい思いをしたのを覚えています。その頃から、絶対にまた留学にいくという明確な目標ができました。
 しかし、在職中に留学について真剣に考え始めたとき、実際に看護師として病院で働いている間は英語を使う機会はほとんどなく、普通の語学留学ではなくこれから看護師としてのキャリアにつながる留学をしようと考え色々調べた結果AMIのことを知り、看護留学をすることに決めました。

一番助けになったのはクラスメートでした

英語が好きだったとはいえ、決して得意だったわけではなく……看護師として働いているうちは全く英語について勉強していなかったため、本当に授業についていくのに苦労しました。日常会話すらままならなかったのに、医学英語での専門的な授業はついていけないと思い、まず留学して最初の2ヶ月は語学学校だけに通い午後は自習としてMedical terminologyの教科書を読み単語を翻訳することからはじめました。  そのおかげで、NCLEXの授業を受け始めた頃には少しは医療単語についてなじみができていてとても助けになりました。私にとって留学中に一番の助けになったのはやっぱりクラスメートです。年齢や出身地などみな背景はさまざまでしたが、お互い看護師として働いてきて、今はアメリカの看護師免許取得という同じゴールを持って日々勉強も生活も助け合って、辛い時もともに乗り超えることができました。

親身に相談に乗ってくれました

VeronicaもCharleneも本当に理解のある先生です。Veronicaはお母さんのように生徒一人一人について思ってくれていて、卒業したあともAMIに勉強をしにいくといつもわからないところはないかと気遣ってくれました。Charleneはpsycoのプロです。実体験や実際の患者さんの話など、授業中もよりわかりやすく何度も繰り返し説明してくれました。私が急用でAMIを休校して一ヶ月日本に一時帰国する時かどうか悩んでいた時も、二人とも親身に相談に乗ってくれたおかげで、なんとかブランクも乗り越えまた帰国後も勉強を再開することができました。

学会に参加したり、ボランティアをしたい

私はまた看護師として日本で働き臨床経験をつんで、将来的には学会に参加したり英語圏でのボランティアなどに参加したいと思います。そのために、今後も英語の勉強を続けていきたいと思っています。

充実した留学生活を

NCLEXはほんとに日本の看護師の国家試験と形式も内容も違い、戸惑うこともたくさんありました。私も日本で英語の勉強はほぼゼロに近かったのですが、久しぶりに頑張って勉強してなんとか一年間で教科書が読めて問題が読めて理解できるまでなり、NCLEXに合格することができました。今回の留学はNCLEX合格だけでなく、たくさんの友達に出会いたくさんの経験をして多くのことを学びました。勉強もしつつたまには余暇も楽しみ、充実した留学生活をぜひ送ってください。