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NCLEX-RN合格体験記~看護留学でNCLEX短期合格達成~

NCLEX合格を目指し看護留学をしていた当校の卒業生の合格体験記を本人の承諾を得てご紹介していきます。まずは青山さんの合格までの道のりをご覧ください。 青山さんは授業にもまじめに参加するだけでなく、オフの日の留学生活も満喫していた優秀な生徒でした。本当におめでとうございます。 尚、青山さんのアメリカ看護師就職体験記はこちらです。

日本で全く医学英語について勉強しないで行ったので・・・

日本で全くMedical Terminologyについて勉強しないで行ったので、最初の医療英語・単語を覚えるのに苦労しました。特にprefix / suffixについて。解剖も覚えていたようで覚えていないところがたくさんあって、再度勉強しなおした感じです。

最初はMedical Terminologyの教科書の内容を理解するのに時間がかかり、予習・復習にかなりの時間を要しました。あとは、日本の学校で勉強したけれど実際に活かさなかったところは思い出しながら、またアメリカの基準を新しく覚えなければいけないので大変でした。(私の場合は看護学校卒業後、循環器・内分泌代謝疾患病棟・整形外科/眼科病棟でしか働いたことがなかったので、特に母性・小児・精神科については苦労しました。)あとは薬について。日々新しい薬が作られているので全てを覚えるわけにはいきませんが、薬の名前を覚えるのは苦手なので、苦労しました。

NCLEX合格後も就職に関する情報を提供してくれたり、助けてもらっています

先生たちはみんな優しくて、分からないところがあるときには気軽に質問できたし、理解できるまで説明してくれました。クラスも少人数なので和やかな雰囲気のなかで授業を受けることができました。

まず、Andrewは問題の解き方・テクニックを教えてくれました。問題を読んで答えるだけでなく、なぜその答えを選んだのか、どうして他の答えは間違えているのか、問題の傾向や特徴について教えてくれました。また、試験問題を解くだけでなく、アメリカの医療・看護についてなど現場の話も聞かせてくれました。そしていつも励ましてくれました。NCLEX合格後も就職に関する情報を提供してくれたり、助けてもらっています。

次に、Debra。Debraも彼女自身の体験談を話してくれたり、授業・看護のこと以外でも相談にのってもらったり話を聞いてくれたりしました。何も分からない最初の頃は本当にDebraに助けてもらいました。優しくfriendlyな先生です。

最後にCharlene。Charleneは暖かく笑顔が素敵な先生です。問題を解くだけでなく、その問題に関連していることなども説明して教えてくれたので、広くいろいろなことを学ぶことができました。

 

基礎をしっかり覚えることが大切だと思います

まず最初は英語の読み/書きに慣れることが大切だと思います。もちろん教科書は全て英語で書かれているし、授業も英語なので日本語で分かっていても英語で分からないと先に進めません。テキストを読む量は少なくなかったし、問題を解くにも意味が分からないと正しい答えも見つけられないので。

あとは基礎をしっかり覚えることが大切だと思います。予習と復習は勉強したところを再度確認・また次の授業をスムーズに理解するために大事です。勉強のコツかどうか分かりませんが、Medical Terminologyはとにかく覚えることが多いので、その日に勉強した単語はその日のうちに覚える努力をしたほうが、あとで楽だと思います。あと試験対策では問題はいっぱい解いたほうが勉強になると思います。

 

経験を積んだあとは他の資格も取ってキャリアを活かしていきたい

これから英語のテスト合格に向けて勉強を頑張ります。また英語のテスト合格後はアメリカの病院で看護師として働きたいと思っています。また、正看護師として働いて経験を積んだあとは他の資格も取ってキャリアを活かしていきたいです。 当校よりメッセージ: 短期合格おめでとうございます。 青山さんは授業にもまじめに参加するだけでなく、地道に現地のボランティア活動などにも積極的に参加する優秀な生徒でした。本当におめでとうございます。