合格までの最短距離がここにある 夢を叶える第一歩はAMIから

NCLEX-RN合格体験記~アメリカ看護資格合格体験記~

NCLEX合格を目指し看護留学をしていた当校の卒業生の合格体験記を本人の承諾を得てご紹介しています。 今回は、大杉さんの合格までの道のりをご覧ください。大杉さんは授業にも真剣に取り組み、渡米時から質問なども積極的にする生徒でした。海外生活も満喫し、1回目の受験で見事合格しました。本当におめでとうございます。

今も苦労し続けてますが(苦笑)、英語です。

当たり前ですが、すべてが英語で、生活も勉強も。NCLEXの授業に関して言えば、問題を読むのにも時間がかかるし、理解するのにも時間がかかるし。問題が何を求めているのか、分からない時も多かったです。 日本語で聞いてくれていたら、簡単なのに・・・と毎日思っていました。 意味が分かったと思ったら、誤訳ということもありました。でも、先生、クラスメート、AMIのスタッフに助けてもらえることができました。

とにかく先生を使うことが大切です。

とにかく、わからなかったら、先生に質問します。学校だけでなくて、メールでも質問していました。先生も、授業の無いときは、メールで答えてくれたり、参考文献を検索してくれて、メールに添付してくれました。
英語の意味がわからない時も、問題の意味が分からないとか、単語の意味が辞書で調べたけど、わからないとか。そんなレベルもことでも、全部きいて、先生を使ってました。

良い人間関係の中で勉強できて本当によかったなと思ってます。

小児科のアンドリュー先生は小児の特徴や疾患のみならず、問題の解き方、考え方をよく説明してくれました。ADPIE。Aはasessment..Dはdiagnosis.Pはplan.Ⅰはimplementation.Eはevaluation.この順番に沿って、問題を考えていくことを何度も説明してくれました。日本でも学んでいましたが、NCLEXを解いていくにあたり、これがいかに重要であるか考えさせられました。 内科・外科のデボラ先生は、他校でも使用しているスライドも見せてくれたり、文献資料を多く持ってきてくれて、また教科書がカバーしてない計算問題(日本とアメリカでは単位が違うので)も、授業とは別にもってきてくれました。この計算問題は私のNCLEXの本番のテストにも1問でてきました。 母性、精神科のシャーリン先生は、冗談もおもしろくて楽しい授業でした。特に精神科は日本ではそんなに、多くを学ばなかったけど、もちろん精神科に就職した人は卒業後、自分で勉強して多くのことを知ってると思いますが、私は全く知識が無く、だけど、アメリカでは精神科の患者さんが多く、ナースに対してももっと深く精神科に対する知識も要求されているようで、いろいろな疾患について学び、疾患に合う薬、副作用の症状、副作用のコントロール法と基礎から教えてもらいました。それでも、そういった症状を精神科でみたことがない私は、イメージがつかなかったのですが、イメージしやすいように、先生が突然患者さんになりきって、演じてくれたので、笑いながら、しっかりと覚えることができました。 本当に先生も生徒もAMIのスタッフの人も皆、いい人たちで、嫌いな人なんて一人もいなくて、皆同じ目標のために、一緒になって勉強しました。時にはみんなで先生も一緒に夕食を食べに行ったりして、良い人間関係の中で勉強できて本当によかったなと思ってます。

現場でも実践的な英語力を身につけていきたい

英語をもっと勉強して、スムーズにこちらの病院で働けるように頑張ります。 当校よりメッセージ: ありがとうございました。LA生活も満喫し、1発合格できたのは大杉さんのON/OFFの切り替えが上手かったからだと思っています。これからも海外生活を楽しんで下さい。