合格までの最短距離がここにある 夢を叶える第一歩はAMIから

NCLEX-RN合格体験記~NCLEX合格とボランティア活動~

渡米初日からアメリカ人の友人達と生活しながら、1回目の受験で合格した黄地さん。OnとOffの切り替えと、受験直前期の集中力が見事短期合格を実現できた理由のような気がします。

アメリカ生活に飛び込んでみて

遊びで海外へ出かける機会はたくさんあり、いろいろな国や場所へ出かけたのですが、 今回のように、NCLEX-RN合格を目指すという、目標を持った留学は初めてのことでした。空港に降り立った瞬間から緊張の連続・・!!入国審査でなにを聞かれるんだろうと、ドキドキ・・・!!審査官の「そかー勉強しに来たんだ頑張ってね」この言葉で「ホッ」としました。そして迎えに来てくれた、そして滞在先となる友人宅へと向かい私のLAでの留学生生活が始まりました。 生活の場所はあるものの、英語という言葉と毎日の食事には、結構、大変な思いをしました。 友人とその兄弟が私の言っていることを、理解してくれるのにかなりの時間を費やし、一時期は、伝えたいことも伝えられず、貝になりたい気分でした。 それでも、午前中の語学クラスにはNCLEX-RNの試験を受ける前まで通い続け、滞在先の友人やその他の友達にも、「渡米して来た時は、どうなるかと思ったけど語学力上達したね」と言われるようになりました。英語の勉強は今も続いていますが、知識を身に付ける、何かを学ぶということは、なかなか、自分の目で見えることではないので、現在も尚、辛くはありませんが大変だなと言う思いの連続です。 食事は、どっぷりアメリカンな食事に飽きると、アジアの食品を扱っている場所で、調達した材料で日本風の食事を作り、一人で食べては「ホッ」としたものです。

個性的な先生達について

講師紹介で見てもわかるように、いろいろな背景と経験と重ねてきた先生方なので、授業の進め方・教授方法は個性にあふれています。しかし、講師の先生方も、NCLEX-RNという私達が目指す資格試験を経験してきた方々なので、どうしたら生徒達が授業内容を理解してくれるのだろうか?と、いつも耳を傾けてくれます。 シャーリーン先生は言葉だけでなく、身振り手振りを加え病気の状況などを説明してくれました。ある時「どうしたのだろう?突然、先生の動きが止まってしまった??」と思っていたら、それは精神科講義の一場面時に、自分が対応した患者さんになりきっている姿でした。本当にいろいろ分かりやすく説明してくれることが多かったのでとても感謝しています。 アンドリュー先生は、とてもパワフルです。授業中は、生徒が解いた問題の解答が正しいのか否かよりも、どうしてその回答を導き出したのかという過程を重視します。 与えられた問題を正確に理解したのか?どうして、ほかの選択肢を削除したのかなどなど?を先生が聞いてくるのです。最初は戸惑いましたが、後半に差し掛かった時には、かなり鍛えられ、問題に対する取り組み方(考える切り口)を与えられました。 デブラ先生は、ボードに書く字は大きく、はっきりとした文字で書く先生で、特に自分が経験してきた、急性期の看護に関しては、体験を交えてわかりやすく説明してくれました。 それぞれ、教授方法は3人3色ですが、NCLEX-RNに必要なことについて、先生方の得てきた知識や経験を惜しみなく、私たちに与えてくれたという印象です。

私の合格するまでの勉強方法

NCLEX-RNの受験を終えるまでは、なんとなく落ち着かず、気分転換をする暇がないと思うのが一般的だとは思われますが、だからこそ、受験生生活にメリハリを付けるべきだと思います。

た気がします。きっかけは、「アメリカの医療現場を見てみたい」という小さな希望でした。もちろんボランティアは、医療行為に結びつくようなことはできません。 ただ、病院の中でスタッフと接すること、患者さんの顔を見ることができると言うことまた、何か自分に与えられた業務がみんなの役に立つということが、とてもうれしく感じました。通い続けると、だんだんと、スタッフの中にも顔なじみの人ができ、NCLEXの試験問題で分からない問題を一緒に解いてくれたり、問題の内容によっては、その分野に詳しいスタッフを捕まえて詳しく教えてもらったりなど、最初の頃には思いもしなかったことをたくさん経験しました。 勉強への取り組み方=コツ 問題集やそれに付随する勉強方法の情報が、いろいろとあふれており、受験勉強をする上でどれを選択したらよいのだろうか?と迷うことが多々あると思います。そんな状況の中で、メインで使用するテキストのほかに、自分自身が使いやすいと思う情報を選ぶことが重要だと思います。例えば、わからない病名や症状についてネット検索し、必要だと思われる内容に関しては、パソコンに専用のフォルダーを作り、いつでも繰り返し見ることができるようにしておく。また、小さなノートを用意し、自分がわからなかった単語やフレーズをメモっておくことも良いことだと思います。そして、何度も辞書を引いてしまう単語に印をつけておくと、自分にとってどの単語が覚えにくいのかが見えてきます。 少しでも早く自分自身の勉強方法を見つけ、その勉強方法を受験日近くまで継続することが、大事なことではないかと思います。時に、この勉強方法でよかったんだろうか?など迷うことがありますが、一度は必ずありますが「継続は力なり」受験勉強にも言えると思います。

今後の自分と、これから勉強する皆さんへ

どんな場所で、どんな形で医療にかかわっているか、私自身にもわかりませんが、淋しさや、悲しさを抱えている人たちに、ほんの一瞬でも、微笑みや心地良い状態を作れる存在であれば良いと思います。 「留学したいと願っているけど、どうしたらいいのか」と迷い続けているあなたへ NCLEX-RN受験勉強を、アメリカでやりたい・・・!! と思った時、 まずは、ネット上でいろいろな情報を探し、実際に、資料を手元に取り寄せ内容を比較していると思います。(ここまでは、皆さんやりますよね。) 資料内容を読んだあと、今まで、思っていた事とはちょっと違った疑問が出てきた、(例えば、渡航前にやっておかなければならないことは何?その為に、必要な物はどんなものなの?どこに行けば入手できるの・・等々)あるいは、心の中に、渡航前から、実際にアメリカに渡って勉強する思いを浮かべた時、もっと詳しく説明を聞いてみたいと思ったことはありませんか?そう感じたら、実際に、AMIの説明会に足を運んでみてください。 直接担当者に会い、こと細かく話を聞くことで、資料だけでは読み取れなかったことや、あなたの抱いている疑問に対し、十分な反応が得られると思います。 そして、実際に日本での説明会に行き、あなたの疑問を解決することが、留学したいという願いから、留学を実行へ移す(NCLEX-RN受験勉強をアメリカでやり、資格試験に合格したい!!)事への、第一歩だと思います。 皆さんも合格を目指してチャンレジしてみてください!