合格までの最短距離がここにある 夢を叶える第一歩はAMIから

NCLEX-RN合格体験記~「語学の壁」で留学をためらっている方へ~

当校卒業生の田崎さんから合格体験談を頂きました。 留学直前に、「男性看護師の合格者第1号になります!」と言って渡米してくれたことを今でも思い出します。 渡米当時から英語力を心配していた田崎さんから、合格に到るまでのポイントや、アドバイスを頂きましたので、特に英語力を心配されている学習者の皆さんは是非参考にしてみてください。

「本当に大丈夫かなぁ」と思いつつ留学しました(笑)

「いつか海外で働いてみたい!」そんな漠然とした思いだけでアメリカ看護留学を決めた頃、僕もこれから留学しようかと考えている皆さんと同じように、ここに載っている先輩方の体験記を呆然と見ていました。  その時は自分がこのページに出るなんて本当に思っていなかったし、それよりも「本当に大丈夫かなぁ?」そう思う気持ちが強かったのを覚えています。   何故なら留学前なら誰でも不安に思う「語学の壁」があったからです。英語は以前より好きでしたが、特別に勉強していたわけでもなかったし、アメリカ、ましてや海外に住む事、その全てが初めての事でした。   留学される方の中には英語ができる方、できない方いると思いますが、僕はできない方の中でも、もっとできなかったと思います。こんな風に言ってもなかなか想像がつかないと思うので、どれくらいできなかったかったと言うとTOEICで350点前後・英検準2級、つまり普通の高校生レベルでした。こんな事、あまり堂々と言える事ではないのですが、僕と同じように「語学の壁」で留学をためらっている方がいたら、それは「留学してしまえば気づいた時には消えている」という事が言いたくて、ここに書かせてもらいました。   今でも英語は勉強中だし、会話も完璧なわけではないけれど、少なくとも留学した事で英語を話す事に対する抵抗は減ったし、喋る事を楽しく感じれるようになりました。

1人1人の弱点をみつけながら授業を進めてくれる

少人数制のよさが授業にでています。医療英語・内科担当のDebraはとても分かり易いゆっくりとした英語で、1人1人の弱点をみつけながら授業を進めていってくれます。まさにNCLEXをこれから勉強する土台をつくってくれる先生です。彼女の担当する医療英語コースを受講しなかったら、いつまでたっても辞書が手放せなかったと、つくずく感じています。 次に小児担当のAndrewですが、現役かつ男性看護師とゆう事もあり、臨床に近い、凄くパワフルな授業をしてくれます。彼の経験に基ずくNCLEX必勝法は問題を解いていくうえで凄く参考になったし、問題で行き詰まった時にその必勝法を思い出す事で、正解を導いてくれる鍵になりました。彼のテクニックなしでは、NCLEX特有の難問はとけなかったと思います。 そして最後に精神・母性のChalene。彼女の大きな体から湧き出る、膨大な知識は、試験に向けての最終調整には不可欠です。試験を受けるにあたり自分に不足している分野を見出し、アメリカ人らしいユーモアを交えながら分かり易く解説してくれます。彼女の高度な知識なしでは、誰もが苦手とするマネージメント・薬に関する問題はずっと苦手なままだっただろうと思います。僕もはじめは苦手な分野だったけど、最後のほうになるといつの間にか好きな分野になっていました。これも彼女のお陰です。

不安なことをいろいろ相談しました。

この他にも色んな不安がありましたが、留学前から細かなメールでのやりとり・留学後の現地スタッフのサポートのお陰で、安心してアメリカでの生活を送る事ができたし、留学を終えた時も凄く充実感で一杯でした。そして僕が何よりAも感謝しているのが、クラス終了後もきちんとサポートしてくれるところです。NCLEXに合格した今でも、英語の上達法や、今後アメリカでの就職の為にどう動いていけばいいかなど、 1つ1つ細かくアドバイスしてくれるので、これこそAMIの少人数制のよさであり、他のNCLEX対策学校にはない一面だと思います。

こんなに素晴らしい先生達に授業をして貰えるのも、日本・現地のスタッフ・先生達の間で、密なやりとりがあるからではないかと僕は思います。些細な事でもスタッフ・先生・生徒、皆が、親身になって考えてくれる学校なので、現地でのハードな勉強にも楽しく取り組む事ができたのではないかと思います。

ロスは都会・自然の両方を持つ街です。一年中カラッとしていて住みやすいし、週末など時間があけば大好きな海でサーフィンしながら息抜き!本当に最高です☆ロスだからこそ辛い勉強にも耐えれるといっても過言ではない気がします。(写真はLAのサンセットです。)

日本でも世界でも活躍できるバイリンガルな男性看護師の先駆けに・・・

今後はもっと英語を勉強して、日本でも世界でも活躍できるバイリンガルな男性看護師の先駆けになれるように頑張っていきたいと思っています。本当にここまでサポートしてくれたAMIスタッフ・先生・友達・身近で支えてくれた人、全ての人に感謝します、ありがとうございました。