合格までの最短距離がここにある 夢を叶える第一歩はAMIから

NCLEX-RN合格体験記~NCLEX-RNを合格するまでの勉強法~

当校で毎日勉強を頑張っている姿が印象的だった山口さんから合格体験談を頂きました。 他の生徒の見本となるべく、予習復習を頑張って、見事合格し当校スタッフ一同祝福しています。

留学当初、辛かったのは1日ずっと授業ということでした(笑)

学生としては当然のことですが、渡米前は毎日机に向かって何時間も勉強をするという習慣がなかったので、最初はこれがとっても疲れました。 私はMedical Terminology(MT)とNCLEXのクラスを同時に始めたこともあり、午前中の英語学校終了後は昼食をとってすぐにAMIの授業が始まり、午後6時まで授業というスケジュールでした。帰宅後は、翌日もしくは進める限り先の予習に時間を割きました。MTのクラスはNCLEXを理解する上で役立ちますが、それでも授業では知らない単語が山ほど出てきて、単語の意味を調べるだけですっごく時間はかかるし、単語が理解できても問題の意味がわからないなんてことは日常茶飯事で、最初は睡眠時間を削って予習をする日々が続きました。慣れてくると予習時間は短縮されるようになりました。

日本とアメリカ両方でいろいろ相談しました

AMIは少人数制で、なごやかな雰囲気の中、3人の経験豊富な先生による授業でした。 まず、小児科担当のAndrewです。 彼は外見こわもてで、手厳しいことも言われるので(正論なのですが)初めは少し動揺しましたが、慣れるとスレートな物言いがよかったりします。 授業では息子さんの話や臨床での話もしてくれるので、特に暗記分野ではテキストを見て覚えるというより、彼のこの余談的な話の方が記憶にとどまり覚えるのがらくでした。また、彼には、問題の回答がわからない場合、どうやって正解を導きだすかという、"Andrew's technique"なるものも伝授してもらいました。 内科担当はDebraです。 彼女の授業では答えの正解、不正解というより、なぜそうなのかということを重視していました。各々の意見を聞き、1人でも違う意見があれば議論し、理解するまで説明をしてくれます。参考資料をくれたり関連のサイトなども教えてくれ、とても熱心です。 留学当初はどの学生も緊張したり、授業が思うように理解できないということを知っているので、いつも声をかけて生徒に気配りをしてくれる優しい先生です。 最後に、内科、産婦人科、精神科担当のcharleneです。 彼女は外見の大きささながらのおおらかな先生です。 彼女の知識は豊富で、managementやprecaution(日本では馴染みのない問題ですが)に関する分野では、彼女の説明や提供してくれる資料はとても役立ちました。この分野に関しては、まったくの素人な上に、NCLEXにおいては頻出傾向だったので、泣きそうでしたが、1つ1つの問題に関する考え方を聞き、何度も問題を解いていくうちに解法が身についていきました。 また、英語の意味がわかっても理解しづらい症状や背景にあるアメリカの医療事情を知らないと難しい問題など時々出てくるのですが、彼女は彼女自身が患者を演じてくれたり、臨床での経験を話してくれたりしたので、問題を理解する上でとても参考になりました。

先生達に直接聞くことが一番!

AMIの授業終了前からは、授業と並行してNCLEXの模擬問題も解き、わからない問題は先生に質問していました。重要な点やなかなか覚えられないことはフラッシュカードを使って覚えるようにしました。学校の行き返りや空いた時間を利用しては活用しました。家での勉強に行き詰ると、場所を変えて図書館に行ったりカフェで勉強をしたりしていました。授業終了後も時にはAMIに質問に行っていました。どの先生も"。いつでも質問においで"とか"いつでも質問メールしてね"と声をかけてくれ、試験を前に不安になっていると温かい言葉をかけてくれるので励みになりました。 時には息抜きもしてオン、オフの切り替えをしました。これは大事なことなのですが、私はあまり上手にできなかった方です。学校周辺のレストラン(Korean BBQや豆腐チゲなど)に舌鼓をうったり、車で走ればすぐのビーチに出かけたりしていました。 合格を手にするまでには不安や焦燥感、挫折もありましたが、何とか合格することができました。先生や事務局の方、支えてくれた皆に感謝感謝です。

これからも勉強を頑張っていきます

今やっと第一歩を踏み出したところです。今後はRNとして働くために必要な英語の勉強に取り組んでいきます。 "RNへの道のり"はまだまだ険しいのですが、いつか、アメリカでRNとして働ける日を目指して頑張りたいと思います。
“ Where there’s a will, there’s a way ! ”